Zaif(ザイフ)の特徴を解説!手数料が安いのでオススメです

zaif(仮想通貨取引所)

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)」の特徴を解説します。

Zaifは金融庁の「仮想通貨交換業者」としての登録を正式に完了しています。
(登録番号:近畿財務局長00002号)

Zaifの特徴は何といっても、仮想通貨を売買するときの手数料が安いのがメリットです。
その他の特徴も合わせて説明します。

Zaifの特徴

取り扱い通貨・トークン

Zaifで取り扱っている仮想通貨・トークンは以下の13種類です。

  • ビットコイン (BTC)
  • ビットコインキャッシュ (BCH)
  • ネム NEM (XEM)
  • イーサリアム (ETH)
  • モナーコイン (MONA)
  • ZAIF (ZAIF)
  • カウンターパーティー (XCP)
  • ビットクリスタルズ (BCY)
  • ストレージ Storj (SJCX)
  • フィスココイン (FSCC)
  • PEPECASH
  • CAICA (CICC)
  • ネクスコイン (NCXC)

他の取引所では扱っていないマイナーなトークンを取り扱っているのが特徴です。

手数料が安い

Zaifでは、売買手数料が非常に安いです。

たとえば、ビットコインの売買手数料は、maker -0.05%、taker -0.01%です。
(2017年10月13日現在)
マイナス手数料とは何かというと、取引するたびに手数料分の現金(日本円)がもらえるということです。

他にもNEMでは、maker 0%、taker 0.1%など、全ての通貨が非常に安い手数料で買うことができます。

注意が必要なのは、売買手数料が安いのは取引所での売買のみで、「簡単売買」で売買した場合は手数料がかなり多く取られます。

手数料は変更されることもあるので、詳しくは公式ページをご覧ください。
手数料一覧 – Zaif Exchange

仮想通貨の積立てができる

自動積立

他の取引所にはないZaifの大きなメリットが仮想通貨の自動積立ができるという点です。

ビットコイン(BTC)、ネム(NEM/XEM)、モナコイン(MONA)を、最低月1000円から毎月自動で積み立てることができます。

仮想通貨は価格変動が非常に大きいため、自動積立をすることで購入価格が平準化され、投資のリスクを減らすことができます。

↓仮想通貨の自動積立のメリットについて知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

すべての通貨・トークンが取引所で売買できる

上記で紹介した、すべての種類の通貨が取引所の板を見ながら売買ができます。
リアルタイムで板情報が見れるので、売買に慣れている人にとっては非常に便利です。

zaif取引所の板(NEM/JPY)

例えば、上の画像は「NEM(XEM)/日本円」の取引板とチャートです。
このように、マイナーな通貨・トークンであっても、対日本円もしくは対ビットコインの板で売買することができます。

CoincheckbitFlyerでは、ビットコイン以外のアルトコインの売買は「販売所形式」といって業者が手数料を多く取る形式ですが、Zaifでは「取引所形式」なので買いたい人と売りたい人が直接取引をして、Zaifの手数料は非常に少額なのが特徴です。

信用取引ができる(レバレッジ最大7.77倍)

Zaifでは信用取引ができます。
日本円のほか、BTC、XEM、MONAを担保として預けることで最大7.77倍のレバレッジで取引ができます。

信用取引では売りから入ることもできるので、下げ相場でも利益を得やすくなります。

セキュリティ

ログインに2段階認証が設定可能です。

Zaifのデメリット

取引量は少なめ

他の仮想通貨取引所「coincheck(コインチェック)」や「bitFlyer(ビットフライヤー)」に比べると、ビットコインの取引量は若干少なめです。

取引所別ビットコイン取引量
出典:https://www.cryptocompare.com/coins/btc/analysis/JPY

上記グラフは、取引所別のビットコイン取引量のグラフで、「bitFlyerFX」を除くと、CoincheckやbitFlyerよりZaifの取引量が少ないのが分かります。

取引量が少ないということは、売買したいときに売りと買いのスプレッドが大きくなる可能性があります。

ただ仮想通貨人口がどんどん増えてきている状況で、他の2社より少ないといっても、かなり活発な取引がされているので、それほど問題視する程でもありません。

その分、他の取引所にはない仮想通貨、トークンを取り扱っているので、いろいろな通貨を売買してみたいという方におすすめです。

たまにサーバー落ちます

価格の急騰、急落などで負荷が高くなると、サーバーが落ちることがあります。
他の取引所でもサーバーが落ちることはありますが、Zaifは落ちやすい気がします。
復活すれば資産には影響ないので、長期保有なら特に問題ないです。

会社概要

運営会社:テックビューロ株式会社
設立:2014年6月16日
代表取締役:朝山 貴生
資本金:8億3,013万円(資本準備金含む)

まとめ

Zaif(ザイフ)は、多数のマイナーなコインを扱っていたり、すべて取引板で売買できたりと、初心者向けというよりは投資経験者向けな取引所です。

手数料が安いのが特徴なので、よりお得にたくさん売買したいという方にはおすすめです。

また、仮想通貨のコイン積立は投資リスクを抑えるのに有効な手段ですので、いつ買ったら分からないという方や、長期で少しずつ増やしていきたいという方におすすめです。

↓Zaifの口座開設方法は以下の記事を参考にしてみてください。

▼リンク
Zaif(ザイフ)