オーナーズブック(OwnersBook)のメリットとデメリットを解説

オーナーズブック(OwnersBook)の特徴

ソーシャルレンディングの「オーナーズブック(OwnersBook)」での投資に興味があるという方のために、僕が実際に投資して感じた、メリットとデメリットを解説します。

オーナーズブックのメリット

まずはオーナーズブック(OwnersBook)のメリットから説明します。

運営会社が上場企業

運営会社は「ロードスターキャピタル株式会社」で東証マザーズに上場しています。

上場企業ということで会計監査もありますので、一定の安心感があります。

また、売上・利益ともに順調に伸びていて、財務的にも安定しているので、投資するリスクも少ないと思います。

最低1万円から投資可能

オーナーズブックは不動産に特化したソーシャルレンディングですが、すべての案件が最低1万円から投資可能です。

従来であれば多額の資金が必要な不動産投資に最低1万円から参加できるのが魅力です。

不動産のプロが厳選

オーナーズブックでは、不動産鑑定士を含む不動産取引のエキスパート達が厳選して案件を取得しています。

また、自社評価にとどまらず、外部評価も加えたうえで案件として掲載しているので、素人のような僕でも安心して投資することができます。

スマホアプリが使いやすい

OwnersBookのスマホアプリ

オーナーズブックはスマホアプリもリリースしています。(Android、iOS)

僕は、いつも案件に投資するときはアプリでやっているんですが、ログインも自動で出来るし便利です。

アプリを作れるということは、技術的にも信頼のおける会社だと言えます。または資金力があるとも言えます。
他のソーシャルレンディング会社でアプリをリリースしているところは、ほとんどないです。

↓アプリは以下のリンクからダウンロードできます。
iOS版アプリ
Android版アプリ

セミナーを頻繁に開催

投資家向けに頻繁にセミナーを開催しています。

「初心者向けコース」と「経験者向けコース」があるので、ソーシャルレンディング初心者の方も経験者の方も、ためになるセミナーだと思います。

僕は参加したことはないんですが、参加した方のブログなどを見ると評判はよさそうです。

オーナーズブックのデメリット

オーナーズブック(OwnersBook)のデメリットも説明します。

利回りは低め

オーナーズブックのファンドの利回りは年率4〜5%程度です。

ソーシャルレンディング会社の中では少々低めと言えるかもしれません。

ただ、リスクを抑えての利回りということと、銀行口座に預けているよりは断然利回りがいいので、投資先の一つの候補になります。

また、案件が期限前償還(早期返済)した場合は、利回りがアップすることが結構あります。

→関連記事 : OwnersBookの期限前償還で利回りアップ!(5%→6%)

ですので、利回りの低さもそんなにデメリットではないです。

案件数は少なめ

案件数は他のソーシャルレンディング会社と比較しても少なめです。

投資したい時に常に案件があるという状況ではないですね。

人気の案件は数分で完売になってしまうこともあります。

案件が出るときは事前にメールがくるので、投資したい場合は募集開始時間にあらかじめスタンバイしておくようにしておけば、わりと高い確率で申し込みできます。

今後、案件数は増やしていくそうです。

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディング全般に言えることですが、元本保証ではないです。
可能性は低いですが、貸し倒れや返済遅延などが起こる場合があります。

ただ、オーナーズブックでは貸し倒れや遅延はまだ1件も発生していないようです。(2017年11月現在)

まとめ

オーナーズブック(OwnersBook)は不動産のプロが厳選した案件に最低1万円から投資ができます。

上場企業ということで安心感もあります。

もし少額での不動産投資に興味がある方は、投資を検討してみてください。

早く投資すれば、それだけ早く分配金をまた再投資にまわすことができますよ。

会社概要

・会社名:ロードスターキャピタル株式会社
・設立:2012年3月
・代表取締役:岩野 達志
・資本金:5億4955万円(資本準備金とあわせて10億8910万円)

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