ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

bitflyerロゴ

仮想通貨取引所の「ビットフライヤー(bitFlyer)」の特徴を解説します。

ビットフライヤーは金融庁の「仮想通貨交換業者」としての登録を正式に完了しています。
(登録番号:関東財務局長00003号)

TVCMも流れているので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴

取り扱い仮想通貨

ビットフライヤーで取り扱っている仮想通貨は以下の6種類です。

  • ビットコイン (BTC)
  • イーサリアム (ETH)
  • イーサクラシック (ETC)
  • ライトコイン (LTC)
  • ビットコインキャッシュ (BCH)
  • モナコイン (MONA)
  • リスク (LISK)

大手企業が株主に名を連ねていて安心

ビットフライヤーの株主には、三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルなどのメガバンク系のグループ会社が名を連ねているので、安心感があります。
その他にもGMOグループやSBIグループ、リクルートグループなどの有名企業も株主になっています。

最近、テレビCMも放映していて認知度も高く、資本金も41億円と潤沢です。

利用者数も多いので、国内の仮想通貨取引所では一番安心感のある取引所です。

買い物でビットコインがもらえる

bitFlyer経由の買い物でビットコインを無料で入手

他の取引所にはない特徴としては、ビットフライヤーを経由してショッピングサイトで買い物をすると、購入金額の0.6%〜数%分のビットコインがもらえる点です。

楽天市場、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN、ベルメゾン、ドミノピザなど、けっこう利用しそうなサイトばかりなので、登録しておいて損はないです。
それぞれのショッピングサイトの通常のポイントに加えて、さらにビットコインがもらえるのでお得です。

また各種申し込みや、会員登録などでビットコインがもらえるものもあるので、くまなくチェックしておいた方がよいでしょう。

レバレッジ取引が可能

bitFlyerレバレッジ取引

「Bitflyer Lightning」では、通常の現物取引のほかに、レバレッジ取引ができます。
レバレッジ取引では、FX取引と同様に最大15倍のレバレッジをかけられます。
こちらは上級者向けですので、初心者はあまり手を出さない方が無難です。

手数料

ビットフライヤーの主な手数料は以下の通りです。(2017年9月現在)

アカウント作成手数料 無料
アカウント維持手数料 無料
ビットコイン売買手数料 ビットコイン簡単取引所 0.01% ~ 0.15%
Lightning 現物
ビットコイン販売所 しばらく無料
Lightning FX/Futures
日本円出金手数料 216円 〜 756円(税込)

↓くわしくは公式ページをご覧ください。
手数料一覧・税 – ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

まとめ

ビットフライヤー(bitFlyer)は大手企業が株主となっていて安心感があるのと、無料でビットコインがもらえるメニューがあるのが特徴です。
とりあえずビットコインを所有してみたいと思っている方におすすめです。

↓口座開設方法は以下の記事を参考にどうぞ。

会社概要

・会社名:株式会社bitFlyer
・設立:2014年1月9日
・資本金:41億238万円(資本準備金含)
・代表取締役:加納裕三

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